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登場する漫画・アニメ

 

「北斗の拳」

 

人物

 

南斗六聖拳の1人、将星の宿命を背負う男で南斗鳳凰拳の使い手。

 

 

サウザーは南斗鳳凰拳先代伝承者のオウガイに拾われ実の子供のように育てられる。

 

 

そして幼少期からオウガイにより厳しい修行をする日々が続いていた。

 

 

しかしサウザーが15歳になり、目隠して襲いかかる敵を手加減なしで闘うことを強いられる。

 

 

それを見事たおすもその相手は師匠のオウガイだった。

 

 

南斗鳳凰拳は一子相伝のためこれは継承の儀式のようなものだった。

 

 

そしてオウガイは命を落とし、自分の愛して尊敬していた師匠の命を奪った悲しみや苦しみから愛を捨てることを決意。

 

 

元々は純粋で誰よりも愛深き性格だったがこのことがキッカケで自身を聖帝と名乗り自身に歯向かう者の命を容赦なく奪うという独裁者になってしまう。

 

 

サウザーの体は特殊で、心臓や秘孔の位置が逆であるためその特異体質から北斗神拳は通用しない。

 

 

そのためラオウでさえもサウザーとの闘いは避けており、ケンシロウにも一度勝利している。

 

 

その後人質を使いシュウの命も奪っている。

 

 

南斗鳳凰拳は十字型の斬撃を主体に敵に攻撃、特異体質でもあり敵の攻撃に一切恐れることなく間合いに踏み込み攻撃する。

 

 

サウザーの最期

 

 

一度はケンシロウに勝負するもシュウの命を奪った後にケンシロウと再戦。

 

 

体の謎を見抜かれていたケンシロウの「天破活さつ」くらい足の自由を奪われ最期は苦痛を生まない「北斗有情猛翔破」をくらう。

 

 

そして聖帝十字陵が崩れる中そこに安置していたオウガイの亡骸に寄り添いながら命を落とす。