登場する漫画・アニメ

 

「鬼滅の刃」

 

人物

 

鬼舞辻無惨の直属の配下の十二鬼月の一人で下弦の伍。

 

 

元々は体の弱い人間で歩くことさえできなかったが、無惨によって鬼にされる。

 

 

本人は強い体を手に入れたことで喜んでいたが、両親は日に当たることができなくなり人間を食べなくてはいけないことになり両親に命を奪われそうになるも逆に累は両親の命を奪ってしまう。

 

 

その後、鬼狩りに恐れていた鬼達を仲間に自分の能力を分けて与えた。

 

 

そして家族の愛に飢えていた累はその血のつながりのない鬼達を無理矢理家族にさせて自分と似たような容姿に強制的に変形させる。

 

 

そしてその家族ごっこに逆らった鬼は知能を奪われたり日光に当てられたりしていた。

 

 

そして任務に来た竈門炭次郎と闘うことになり、命懸けで自分の兄を守る禰豆子を見て自分の家族に入れようとする。

 

 

累は並の人間なら簡単にバラバラにできるほどの糸を操り敵を切り裂く。

 

 

その硬さで炭次郎の刀も折ってしまうほど。

 

 

累(るい)の最期

 

 

下弦の伍の強さで炭次郎を圧倒するも、助けに来た柱の一人、冨岡義勇によってアッサリ首を斬られ命を落とす。

 

 

命を落とす前に人間のころの記憶を思い出し、両親は自分のことを本当に愛しており、ともに命を落とす覚悟があったことを知った。