登場する漫画・アニメ

 

「北斗の拳」

 

人物

 

第63代北斗神拳伝承者で北斗四兄弟(ラオウ、トキ、ジャギ、ケンシロウ)の父であり師。(実の父ではなく養子)

 

 

師としては非常に厳しく幼少期のラオウとトキの兄弟には谷底を落とし「先に登ってきた方のみめんどうを見る」などと言う場面や鬼人時代のフドウに門下生の命を奪われ、金や食料も奪われたにも関わらず見過ごしたりしていた。

 

 

七星点心という残像から敵を囲みいっきに攻撃する奥義があり、ラオウでさえ苦戦していた。

 

 

リュウケンの最期

 

 

第64代北斗神拳伝承者にはケンシロウを選んだリュウケン。

 

 

北斗神拳は一子相伝のため伝承者争いに敗れた者は北斗神拳は封じる掟だがそれを聞こうとしないラオウと闘うこととなる。

 

 

圧倒的な強さを見せラオウを追い込むリュウケンだったが、持病の発作に動けなくなり拳を封じることができずにラオウによって命は奪われてしまった。