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登場する漫画・アニメ

 

「北斗の拳」

 

人物

 

自身はどんな拳法でも誰よりも早く習得できる「天才」と称していたアミバ。

 

 

かつてはレイとともに南斗聖拳を学んだ男で北斗神拳を我流で極めようとした。

 

 

トキが北斗神拳を医療に使い秘孔治療を行って多くの人々を助けていた。

 

 

そのためその村は「奇跡の村」と呼ばれておりその噂を聞きつけアミバもその村で足を悪くした老人を助けようと秘孔を突いたが失敗。

 

 

そこに現れたトキがアミバの顔を軽く叩き老人の足を治したのだが、顔を叩かれプライドを崩されたアミバはトキに反撃しようとするもトキの強さを悟り何もできなかった。

 

 

そしてアミバはトキになりすまし多くの人間を実験台にして北斗神拳を極めるため多くの秘孔の研究をすることとなる。

 

 

トキにもある背中の傷も真似しておりかなり大がかりにトキになりすましていた。

 

 

さらにラオウ(拳王)の部下としても動いてたことも判明する。

 

 

プライドが高く、ケンシロウとの闘いでは女性を盾にするなどの卑怯な面もあるものの秘孔により最初は人々を救おうと考えはしていた。

 

 

アミバ流の北斗神拳で自身の体に秘孔を突き大きくさせる技や相手の動きを封じる秘孔技もあるがケンシロウには通用しなかった。

 

 

アミバの最期

 

 

トキになりすましケンシロウも自身の慕っていた兄と信じ込んでいたため卑怯な手を使われ秘孔を突かれ身動きとれなくなってしまうケンシロウ。

 

 

しかしそこにレイが現れトキは偽物でアミバだとわかるとケンシロウは怒りに燃え秘孔封じでアミバの秘孔を破る。

 

 

そして秘孔が突けないようにアミバの指を破裂させ最後はは北斗神拳奥義「残悔積歩拳」を受けたアミバはビルから転落して命を落とす。