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登場する漫画・アニメ

 

「北斗の拳」

 

人物

 

ラオウ(拳王)の配下でカサンドラにある監獄の獄長。

 

 

その監獄には凶悪犯や拳王軍に入らなかった者、ラオウによって拳法を奪われた者などが投獄されている。

 

 

その監獄に収監された者達を恐怖によりウイグルが支配し誰も生きて帰ることができない。

 

 

そして囚人もウイグルが自らのヒゲを抜いた本数で処刑を決めるという恐怖と無慈悲な処刑により不落のカサンドラ伝説で支配していた。

 

 

巨漢でパワーはもちろんだがムチを武器に使い、兜に仕込んだ2本のムチを使った「泰山流千条鞭」はケンシロウの動きを封じるほど。

 

 

そして「蒙古覇極道」という腕の筋肉を大きくしおもいっきり敵にタックルをする技。

 

 

「泰山流千条鞭」でケンシロウの動きを封じた後に「蒙古覇極道」の攻撃でケンシロウは気を失うほどだった。

 

 

そしてその監獄にトキも幽閉されていたがケンシロウとの再会を阻止するためケンシロウと闘った。

 

 

ウイグル獄長の最期

 

 

ケンシロウとの闘いでは「泰山流千条鞭」と「蒙古覇極道」のコンビネーションでケンシロウを気絶させ圧倒したかに思えたがすぐ目を覚ましたケンシロウ。

 

 

再び繰り出した「蒙古覇極道」もケンシロウに軽く止められてしまう。

 

 

さらに「北斗鋼裂把」によって腕を潰され北斗百裂拳をくらいケンシロウのために掘った墓穴に体を縮められ放り込まれる。

 

 

しかし瀕死になりながらも立ち上がり部下達にケンシロウとトキを会わせることを阻止するように命令して体が破裂し命を落とす。